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“HAVA(ハーヴァ)”とは

2022.03.28

数多くの歴史や文化のあるインドにファクトリーを持ち、天然素材のみを使用したマテリアルと、温かみのある伝統的な刺繍や繊細なテクニックなどを贅沢に紡いだ新しいブランド。

HAVA(ハーヴァ)は2022年春夏シーズンに日本のブランドとして誕生しました。

数多くの日本のアパレルメーカーやブランドの生産を今も任されており、様々な場所で経験を積んできたデザイナーと、フォトグラファーとして女性のポートレートを中心に活動し、様々なブランドのプランナーとしての経験もあるディレクターによるデザインチームが、世界各国の様々なファッションカルチャーからインスピレーションを受け、今の時代にフィットするプロダクトに落とし込んでいます。

刺繍やカットワークなどのファブリックデザインは、すべてデザイナーが⼿書きで下絵を描いています。

ハンドライティングの線やタッチにより、丁寧かつ温かみのある仕上がりになっています。

HAVA(ハーヴァ)は、歴史のある紡績加工と生地織りの技術、欧州より受け継がれた繊細な刺繍レースや伝統的なプリント技術を活かし、インドの熟練の職人による丁寧な縫製とクオリティの高い仕上げにより、私たちの“DESIGNED IN JAPAN”“MADE IN INDIA”のプロダクトが生まれています。

HAVA(ハーヴァ)は、持続可能な未来に向けて、地球環境への配慮も忘れません。

環境への悪影響を最小限に抑えるため、縫製糸以外はすべて天然素材を用いた天然繊維と再生繊維を使用しています。

2022春夏シーズンに使用するオーガニックコットンは、労働の安全や児童労働など社会的規範を守ることはもちろん、オーガニック農産物などの生産方法の基準に従い、2~3年以上のオーガニック農法の実践を経て、インド国内認証機関に認められた農地で、農薬や肥料の基準を守って作られた綿花のみを選んでいます。

そのような環境で生まれた天然素材をベースに、デザインチームが一から描き起こした刺繍やカットワークなどのオリジナルデザイン加えることで、唯一無二なプロダクトに仕上げています。

HAVA(ハーヴァ)は、インドの言葉で“風”を意味しています。

太古のときから未来まで止むことなく吹き続ける風。

風は、人々の暮らしや様々な瞬間を全て知っているのです。

民族文化やクラシカルなインスピレーションを背景に、普遍的な美しさや喜びとはなにかを探求して、長く愛してもらえるような“日々のドレス”をこれからも提案し続けます。